
ウトナイ湖までサイクリング セキネランドナーの試乗も兼ねて
ランドナーを整備してもらったので、せっかくなので走ってみる。
セキネサイクルのランドナー(所有者:お父ちゃん) – サツロックバイシコー
初めてまともにドロップハンドルの自転車にまたがってサイクリング。
楽しみすぎる。
イオンにでも行こうかとまっすぐ走らせていると拓勇まできてしまったので、久しぶりにウトナイ湖に向かうことにした。
ウトナイ湖
小さいころは年中いる白鳥に餌をやったりしてたっけなあ。
今は道の駅もあり、なんだか立派になっていた。
連休だからか、人が多くお祭りみたいににぎやかだ。
バイクや自転車も数台止まっていた。
ホッキ押しがすごかった。
ホッキカレー、給食で食べたぜ。普通のカレーの方が好きだったけど。
野鳥保護センターや野菜の直売所もできていて、すっかり観光名所になっていた。
長らく苫小牧に住んでたけど、何回かしか行った事ないな。
毎回白鳥がいたような気がしたんだけど。
マガンやハクチョウの集団飛来地。渡りの季節には数万羽が飛来する。また、個体のいくつかはこの地で渡らずに過ごしており、一年を通して観察できる。冬季は大部分が結氷するが、給餌を行っていることもあり一定数がこの地にとどまる。
やっぱ一年中いたよね、白鳥。今日はいなかったよ。
ってこんな看板が。えさやり禁止になったんだ。
カッパエビセンやパンの耳やると、白鳥の食付きがよかったんだけどなあ。
あいにくの曇り空だったけど、人はけっこういたよ。
白鳥いればよかったんだけど。今度は秋にこよう。
せっかくなのでワイドでとってみる。
鯉がこんな近くにいた。写真だと見えにくいな。
札幌は桜終わりそうだけど、苫小牧はこれからなのかな?
スマホじゃピント合わせられなかった。
「B1とんちゃんの豚まん」というのが名物らしく、買ってみた。
とろっとジューシー 輝く豚まん!苫小牧発「B1とんちゃんの豚まん」
甘くておいしい。
他の見所(?)
三星
三星ができていた。
イートインスペースがあった。
スワンボックスなる、白鳥の形をしたお土産用の箱もあった。
ソフトクリームがおいしいんだよなあ。食べなかったけど。
苫小牧の道路は平坦が多い
苫小牧ってこういう空き地おおいよなー、なんて思いながら帰宅。
札幌と違って山がほとんど見えない。平坦ばかりの道。
千歳に行く途中はこんな空き地が多い。
木漏れ日の下を走るのもいいけど、よくわからん鳥や虫の音を聞きながら走るのもいいだろうなあ。
このときは聞きなれない鳥の声をきいた。なんだったんだろう。
セキネサイクル ランドナーの試乗?感想
人生初のまともに乗ったドロップハンドル。
楽しかったけど、車体がボロボロなためか、年期が入っているからかちょっと疲れた。
けどそれも覆すほどドロップハンドルを握れたのが楽しかった。
悪かったところ
- バーテープがボロボロなためか、手の平が痛い。バーテープとグローブ大事だな。
- 親指の股が痛い。ブラケットに手をかけていたいんだけど、手のひらに体重をかけられないので、親指の股に体重を乗せていた。下ハンドルを握った方が手は疲れないが姿勢がつらい。てか、今のロードもそうなのかしら?それとも握り方が悪い?
- ブレーキレバーが握りきれない。ブラケットを握ると指が足りない。人や車が多いところでは下ハンドル。
- 変速が・・・難しい。ダウンチューブで変速怖い。加減を間違えるとチェーン外れそう。
良かったところ
- あこがれのドロップハンドル握れてテンション上がった
- 思ったよりスピードがでてた。
総合的に良かった。また乗りたい。
悪いところばかり上がっているけど、乗るのは楽しい。
もっとペダルが軽かったら最高なんだけど。
乳酸をためないように脚をためて走ることを意識したけど、ちょっと疲れた。腿がはっている。
整備不足のせいか、タイヤが太いせいか、そういうモデルだからか、ペダルが重かった。
明日は支笏湖のサイクリングロードに行こうかな。